うちの子が、まだ前歯しか生えていないのに、先日から突然「歯ぎしり」をしだしました。
今回は、「歯ぎしり」について自分なりに色々と調べてみました。

1.赤ちゃんは、なぜ歯ぎしりをするのか!
1、歯が生える準備をする行為
赤ちゃんの歯ぎしりの原因には
- 生えてくる歯のスペースの確保
- 噛み合わせのための顎の位置決定
以上のような目的があります。早い赤ちゃんで、歯が生え始める6ヶ月頃から歯ぎしりが見られるようです。
特に異常な行為ではなく、お口の成長のために必要な行為ということでした。
寝ているときや起きているときに歯ぎしりをする赤ちゃんがいるので、特に心配はいらないようです。

2、歯の使い方を覚えるため
赤ちゃんは、まだ噛む事を知らないので歯をこすり合わせたり噛んだり、歯ぎしりのような動きをしながら咀嚼の方法を覚えています。
歯ぎしりで、食べ物を砕いたりすりつぶしたりする動きを練習しているようです。大人の歯ぎしりとは違い、赤ちゃんにとっては成長の一つなのですね。
また、歯の生え始めは歯茎がむずがゆさを感じて、そのむずがゆさを緩和させる為に歯ぎしりをしているという意味もあるようです。
赤ちゃんならではの理由が、赤ちゃんの歯ぎしりにはあるんですね。

3、歯が生え揃うと、歯ぎしりはなくなる
赤ちゃんの歯ぎしりの理由
- 歯や顎の位置を安定させる為
- 咀嚼の練習をする為
- 生え始めのむずがゆさを緩和させる為
※成長に伴って乳歯が生え揃ってくると、歯ぎしりの頻度は自然と減少していくようです。
4、注意してあげたい事!
一定の年齢に達すれば成長段階での歯ぎしりは落ち着いてくるようですが、突発的に歯ぎしりが起こるケースは、ストレスが関係している可能性があるようです。
大人同様、赤ちゃんにもストレスはあります。
弟や妹ができると、いままでママを独占していたのに、急にママを取られた気持ちになりストレスから急に歯ぎしりが始まったというケースもあるようです。
歯ぎしりはストレスを解消するために無意識に出るんですね。
上の子とコミュニケーションがきちんと取れているか、スキンシップは足り無くないかなど、いま一度確認してみましょう。
みなさんは、赤ちゃんが「歯ぎしり」をするって知っていましたか?
僕は、まったく知らなかったのでビックリしました!
歯が生える前から「歯ぎしり」??、歯が無いのに! って思いました。
歯の無い赤ちゃんが「歯ぎしり」って意外でビックリですよね。
大人の場合の歯ぎしりは、ほぼ「ストレス」が原因と言われますが、赤ちゃんは成長の過程であったのですね!
では、次回は歯ぎしりをしないための予防法について調べてみたいと思います。
もし心配や不安なことがあれば、小児歯科の歯医者さんに相談してみましょうね。
本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。

