赤ちゃんの歯ぎしりを予防する方法は?

赤ちゃんの歯

1、歯ぎしり予防はお口のマッサージで

赤ちゃんの歯ぎしりは、口周りの筋肉をほぐす、スキンシップマッサージでおさまることがあるそうです。

 

スキンシップマッサージのやり方

  1. ほっぺ
  2. 口周り
  3. 唇の裏
  4. ほっぺの裏
  5. 歯茎

赤ちゃんが嫌がらない程度に、とてもやさしく指でマッサージしましょう。

赤ちゃんの目を見つめながら歌を歌ったり、話しかけたりスキンシップを取りながら軽く押したりなでたりします。

後頭部や耳や首の後ろなど、軽くさすったり、軽く押したりするだけでもマッサージになります。

マッサージするだけで血行が促進され、筋肉がほぐれ、赤ちゃんはリラックスできて、その結果歯ぎしりがやわらぐことがあるようです。

是非、赤ちゃんとスキンシップの手段として、マッサージを取り入れるのも効果的です。

 

赤ちゃんスキンシップ
赤ちゃんスキンシップ

 

2、おもちゃで歯ぎしりを予防しよう

歯ぎしりで特に注意が必要なのは歯がこすれて削れてしまうこと。

歯がこすれて削れてしまうことを予防するために、「歯がため」などの噛むことのできるおもちゃを与えるのも良いそうです。

お医者さんのお話ですと、「歯がため」などの名前で販売されている一般的なおもちゃなら、赤ちゃんが口に入れて噛んでも、とくに心配はいらないそうです。

普段遊んでいるおもちゃや硬いブロックなどを口にいれるよりも、「歯がため」などの名前で販売されているおもちゃの方が、赤ちゃんが口に入れて噛むことを前提で作っているので数段良いそうです。

また、噛むことのできるおもちゃは、左右にこすり合わせる「歯ぎしり」の動作から、上下に顎を動かす「噛む」動作に変えることができますので、顎の発達にも良いそうです。

歯がこすれて削れてしまうことが無いように、多少のお金が掛かっても「歯がため」などの名前で販売されている一般的なおもちゃを使いたいですね。歯は赤ちゃんにとって一生の宝物ですから。

 

3、「歯ぎしり」予防のまとめ

  • 「歯ぎしり」予防は、マッサージでスキンシツプ
  • 「歯がため」などの、おもちゃを活用
  • 「掛かりつけのお医者さん」を見つける

 

今回は、「赤ちゃんの歯ぎしりを予防する方法」について調べてみました。

 

ここに記述している内容は、掛かりつけのお医者さん、参考書、WEBなどを調べ、個人的な見解ですので、参考的に読んで頂ければ幸いです。

 

もし、心配事や不安なことがあれば、小児歯科の歯医者さんに相談してみましょうね。

赤ちゃんの時期は、病院代など自治体の補助があるので、掛かりつけのお医者さんを見つけておくことがお奨めです。

 

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。

赤ちゃんの歯ぎしりって、、、

赤ちゃん

うちの子が、まだ前歯しか生えていないのに、先日から突然「歯ぎしり」をしだしました。

今回は、「歯ぎしり」について自分なりに色々と調べてみました。

 

赤ちゃん
赤ちゃん

 

1.赤ちゃんは、なぜ歯ぎしりをするのか!

1、歯が生える準備をする行為

赤ちゃんの歯ぎしりの原因には

  • 生えてくる歯のスペースの確保
  • 噛み合わせのための顎の位置決定

以上のような目的があります。早い赤ちゃんで、歯が生え始める6ヶ月頃から歯ぎしりが見られるようです。

特に異常な行為ではなく、お口の成長のために必要な行為ということでした。

寝ているときや起きているときに歯ぎしりをする赤ちゃんがいるので、特に心配はいらないようです。

 

赤ちゃんの歯
赤ちゃんの歯

 

2、歯の使い方を覚えるため

赤ちゃんは、まだ噛む事を知らないので歯をこすり合わせたり噛んだり、歯ぎしりのような動きをしながら咀嚼の方法を覚えています。

歯ぎしりで、食べ物を砕いたりすりつぶしたりする動きを練習しているようです。大人の歯ぎしりとは違い、赤ちゃんにとっては成長の一つなのですね。

また、歯の生え始めは歯茎がむずがゆさを感じて、そのむずがゆさを緩和させる為に歯ぎしりをしているという意味もあるようです。

赤ちゃんならではの理由が、赤ちゃんの歯ぎしりにはあるんですね。

 

赤ちゃんの笑顔
赤ちゃんの笑顔

 

3、歯が生え揃うと、歯ぎしりはなくなる

赤ちゃんの歯ぎしりの理由

  • 歯や顎の位置を安定させる為
  • 咀嚼の練習をする為
  • 生え始めのむずがゆさを緩和させる為

※成長に伴って乳歯が生え揃ってくると、歯ぎしりの頻度は自然と減少していくようです。

 

4、注意してあげたい事!

一定の年齢に達すれば成長段階での歯ぎしりは落ち着いてくるようですが、突発的に歯ぎしりが起こるケースは、ストレスが関係している可能性があるようです。

大人同様、赤ちゃんにもストレスはあります。

弟や妹ができると、いままでママを独占していたのに、急にママを取られた気持ちになりストレスから急に歯ぎしりが始まったというケースもあるようです。

歯ぎしりはストレスを解消するために無意識に出るんですね。

上の子とコミュニケーションがきちんと取れているか、スキンシップは足り無くないかなど、いま一度確認してみましょう。

 

みなさんは、赤ちゃんが「歯ぎしり」をするって知っていましたか?

僕は、まったく知らなかったのでビックリしました!

歯が生える前から「歯ぎしり」??、歯が無いのに! って思いました。

歯の無い赤ちゃんが「歯ぎしり」って意外でビックリですよね。

大人の場合の歯ぎしりは、ほぼ「ストレス」が原因と言われますが、赤ちゃんは成長の過程であったのですね!

 

では、次回は歯ぎしりをしないための予防法について調べてみたいと思います。

もし心配や不安なことがあれば、小児歯科の歯医者さんに相談してみましょうね。

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。